道の駅の駐輪場

引用↓

大きな駐車場横の住民用屋根付き駐輪場—これが、今月10日に県内26番目の道の駅に登録された横手市の「道の駅十文字」(まめでらが〜)の性格を象徴している。

 車社会のオアシスともいえる道の駅としては異色の設備なのだが、生い立ちを探れば合点がいく。十文字地域の約6割の人口が集中する市街地の国道13号に沿った敷地は、旧十文字町が平成9年に庁舎移転新築用地として購入。しかし平成の大合併がすう勢となり、「必要性が薄れた立派な役場に代わり、合併後の地域を元気にする施設」として、15年初頭に当時の小川健吉町長が道の駅計画を打ち上げ、17年10月の合併後、新市に引き継いだ。

 運営は住民株主による十文字リーディングカンパニー。第三セクター方式を採らない東北初の完全民営道の駅。地域のリード役を冠した同社を導く社長に選任されたのが小川さん。「合併後、ブドウ作りに第二の人生を懸けていたら『道の駅を推進した以上、運営にも責任がある』と株主に説き伏せられた」

住民が買い物や食事などで気軽に立ち寄るための駐輪場に加え、小川さんは集客力の地元還元を急展開した。オープン数日後、ミニアンテナ商店街を思い立ち、商店主に電話をかけまくって第1週から土、日曜、祝日にさまざまな店が道の駅に交代で出店する商店まつりを実現。廃自転車を再生し十文字ラーメン店などの広告を付け、他地域からの利用者に貸し出して商店街を回ってもらう貸し自転車、同時に登録された他県の9つの道の駅との地域オンリーワン商品交換販売、地ビール「まめでラガー」開発…社員とそろいの青いエプロン姿が板についた小川さんの周りには元気なアイデアが渦巻いている。

引用終わり

確かに前町長は、何時行っても居るからなぁ。
知り合いの結婚式に行ったら小川さんも来ていた。
その後、道の駅に寄ったらもう店先に出ていたのでビックリした。

頑張れ。



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