ロス疑惑の三浦元社長がサイパンで逮捕された。
「三浦元社長、なぜ今」、弁護士「渡米は危険」(読売新聞) - goo ニュース
引用↓
一連の「ロス疑惑」の中心人物として、日本中の耳目を集めた元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)が、日本で無罪が確定した27年前の「一美さん銃撃事件」で、米ロサンゼルス市警に逮捕された。
訪問先のサイパンでの突然の身柄拘束。弁護人から、「米国に行けば逮捕の恐れがある」と警告されていた三浦元社長は、慌てた様子は見せなかったという。当時、国内で捜査にあたった警視庁の元幹部らは「まだ米国は捜査を捨てていなかったのか」と驚きを隠さなかった。
今回の逮捕容疑となったのは、一美さん銃撃事件と、銃撃の3か月前に同じく一美さんがロス市内で殴打された事件。弘中弁護士が現地からファクスで取り寄せた逮捕状は88年に発付されたもので、銃撃事件の容疑には「氏名不詳者との共謀」と書かれていた。
三浦元社長は週明けの25日、神奈川県平塚市内で昨年4月に万引きしたとして逮捕された事件で、横浜地裁小田原支部の公判に出廷する予定だった。弘中弁護士は「日本で無罪になっているのに、アメリカで裁かれることになれば、日本の主権が侵害される。国として異議を唱えるべきだ」と話した。
三浦元社長の逮捕のニュースに、捜査にあたった警察OBは驚きを隠さない。
ロス事件の裁判を取材し、週刊誌に「一美さん殴打事件」の傍聴記を執筆した作家の佐木隆三さん(70)は「青天の 霹靂 ( へきれき ) としか言いようがない」と絶句した。捜査は米国の警察当局とも連携して行われ、米国側は日本での裁判の経緯も十分知っているとして、「これで 冤罪 ( えんざい ) ということになれば国際問題になりかねない。最高裁で無罪判決が出た後も粘り強く捜査を続け、日本の当局が知らない証拠を握っていると見るのが自然だ」と推測する。
引用↑
サイパンには、今までも何度か行っている様なので
三浦元社長もまさか自分が捕まるとは思っていなかったんでしょうね。
日本の捜査関係者が驚いているようなのでFBIは日本の警察を信用していなかったのかも知れませんね。
あれだけ証拠を渡されたのに無罪になった事やその後の対応などを見ていると腫れ物でも触るように扱っているように私にも見えましたから。
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一連の「ロス疑惑」の中心人物として、日本中の耳目を集めた元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)が、日本で無罪が確定した27年前の「一美さん銃撃事件」で、米ロサンゼルス市警に逮捕された。
訪問先のサイパンでの突然の身柄拘束。弁護人から、「米国に行けば逮捕の恐れがある」と警告されていた三浦元社長は、慌てた様子は見せなかったという。当時、国内で捜査にあたった警視庁の元幹部らは「まだ米国は捜査を捨てていなかったのか」と驚きを隠さなかった。
今回の逮捕容疑となったのは、一美さん銃撃事件と、銃撃の3か月前に同じく一美さんがロス市内で殴打された事件。弘中弁護士が現地からファクスで取り寄せた逮捕状は88年に発付されたもので、銃撃事件の容疑には「氏名不詳者との共謀」と書かれていた。
三浦元社長は週明けの25日、神奈川県平塚市内で昨年4月に万引きしたとして逮捕された事件で、横浜地裁小田原支部の公判に出廷する予定だった。弘中弁護士は「日本で無罪になっているのに、アメリカで裁かれることになれば、日本の主権が侵害される。国として異議を唱えるべきだ」と話した。
三浦元社長の逮捕のニュースに、捜査にあたった警察OBは驚きを隠さない。
ロス事件の裁判を取材し、週刊誌に「一美さん殴打事件」の傍聴記を執筆した作家の佐木隆三さん(70)は「青天の 霹靂 ( へきれき ) としか言いようがない」と絶句した。捜査は米国の警察当局とも連携して行われ、米国側は日本での裁判の経緯も十分知っているとして、「これで 冤罪 ( えんざい ) ということになれば国際問題になりかねない。最高裁で無罪判決が出た後も粘り強く捜査を続け、日本の当局が知らない証拠を握っていると見るのが自然だ」と推測する。
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サイパンには、今までも何度か行っている様なので
三浦元社長もまさか自分が捕まるとは思っていなかったんでしょうね。
日本の捜査関係者が驚いているようなのでFBIは日本の警察を信用していなかったのかも知れませんね。
あれだけ証拠を渡されたのに無罪になった事やその後の対応などを見ていると腫れ物でも触るように扱っているように私にも見えましたから。
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