みこし担ぎ「滝浴び」

男衆がみこし担ぎ「滝浴び」 勇壮に練り歩く



 白瀑は高さが17メートル。普段は男滝、女滝の2筋に分かれて滝つぼに注いでいるが、この日は前夜の雨で水量が増し、1つになった。どうどうと激しい音を立てる滝つぼに入った男衆は、みこしを担いで2周。いったん出た後、再び滝つぼに入って2周した。

 みこしの滝浴びは戦前、あまりの暑さに耐えかねた男衆が、みこしを担いだまま滝つぼに飛び込んだのが始まりとされる。「みそぎ」になることから家内安全、商売繁盛などの祈りが込められるようになった。


 今日は暑かったので羨ましい写真だ。
 だけど、滝に入れて神輿が壊れてしまったりしないのかな?







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