給食費、2町で値上げ8市町村で検討 引用↓ 食品の原材料の値上げや中国製ギョーザ問題が、学校給食を直撃している。県内25市町村のうち、2町が新年度からの値上げを決め、秋田市など8市町村が値上げを検討していることが、朝日新聞秋田総局が行ったアンケートで分かった。値上げを見送った地域も、牛肉を豚肉に代えたり、デザートの回数を減らしたりと経費削減に努めている。食の安全を求めるため、「地産地消」の取り組みも目立ってきた。(今野忍、伊藤耕平、岡林佐和) 73年に県内でもっとも早く米飯給食を導入したという 旧大雄村(横手市) の大雄給食センター。ベテランの学校栄養士の菅妙子さん(59)は独自の献立で経費削減に取り組む。 米価は値が下がっているため、週3回だった米飯給食を来年度から週4回に増やす。冷凍食品のような既製品にはあまり頼らず、アスパラガスやホウレンソウなど地場産野菜を多く献立に採り入れた。納豆汁やきんぴらごぼうといった地元の料理を積極的に組み込んでいる。たくあんなど漬物も手作りだ。 食材高騰と中国産問題のダブルパンチに見舞われた現状について、菅さんは「逆に外国産に頼らず、地場の食材を使う料理を見直す機会になったのではないか」と話している。 引用↑ 一つ前の投稿 で、学校給食にご飯を出す日を増やせば良いと思い検索してみたらこんな記事がありました。 秋田県横手市 の専業農家でもある佐藤会長(64)が怒るのも当たり前ですね。 給食費も値上げされるのかな ブログランキング