秋田の小安温泉で 地熱発電の調査

地熱発電所設置の可能性を探るため、出光興産(東京)と国際石油開発帝石(同)は、7月から栗駒国定公園内の湯沢市小安地域で共同調査を進めている。10月末まで地層の構造や地熱資源量のデータを収集し、調査用井戸の掘削地点を選定する。

 両社は、国立・国定公園内の地熱資源開発が国の規制緩和で可能になれば、2012年度にも井戸の試掘を始めたい考え。

 両社は9日、小安地域の林地内で熱水脈を探る電磁探査の様子を報道関係者に公開した。調査担当者は、地中の電磁波を測定する機器につないだパソコンの画面を見詰めながら、熱水脈の存在が期待される深い地層を調べる低い周波数帯に動きがないかチェックしていた。

 地熱発電には、地下温度が200度以上であることが必要。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による調査で、小安地域では地下1500メートル付近の地層で条件を満たす場所があることが確認されている。
 今回の共同調査は、NEDOが調査した約70平方キロメートルのうち約18平方キロメートルで実施。計75地点で地下3千〜5千メートルまでの熱水の通路を確認し、調査用井戸を掘る場所を決める。


発電の調査なのに東北電力は参加しないのかな?
小安温泉に地熱発電所が出来たら大噴湯の出る量が減ったりしないと良いけど。




  無料でプレゼント♪ ブログランキングに参加しています。 クリック協力お願い致します。<(_ _)>
カスタム検索

コメント

このブログの人気の投稿

ハイビジョンで談志

コンビニができたぁぁ!

ポスター騒動の「蘇民祭」に報道陣170人 岩手