ビールの飲み比べ


「YOKOTE HOP SESSION」として、ホップを通じた地域活性化に取り組む市民団体「よこてホッププロジェクト」が主催した。キリンビール秋田支社などが後援した。大雄小学校(横手市)の児童がグリーンカーテンとして校内で栽培したホップを使い、市民らが作った6種類の限定ビールを用意。県内のビールファンやホップ生産者ら135人が味の違いを楽しんだ。

キリンによると、1989年のピーク時に133戸だった横手市のホップ生産者は2016年に50戸に減り、生産量も142トンから47トンに落ち込んだ。しかし、17年からホップによる地域活性化の取り組みを進めたところ、同年の市町村別生産量で岩手県遠野市を抜いて1位になり、新たに2人が就農するなどの成果が出てきたという。

大雄が日本一になったのを知らなかった
後継者がいなくて大変という話は市の広報で読んだ事があるけど後継者が増えて良かった。



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